|
カテゴリ
以前の記事
2011年 03月
2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
構想日本「事業仕分け人養成講座」に参加してきました 2008年 02月 23日
本日、横浜のランドマークタワー13階にある横浜市立大学にて、
構想日本がエクステンション講座として、 事業仕分け人の養成講座を開催するとのことで、参加してきました。 昨年、久喜市でも埼玉県で1番に「事業仕分け」を取り入れて、適正かどうかなどの 判定をしていただきました。驚きの2日間だったのですが、見ていただけましたか? その時にコーディネーターをした女性がとても特徴的な方だったのですが、本日模擬仕分けをしたときにもコーディネーターをしました。・・・ちょっとびっくり。 厚木市役所の方で小瀬村(3月9日訂正)さんとおっしゃるそうです。中心的な方でした。 行政の事業を「仕分け」し、判定を下すための根拠として ・そもそも必要なのか。 ・必要としているのはだれか? ・公益とは?・・・みんなのためのみんなとはだれか?(特定のみんな) ・公権力行使とは(公務とは)・・・作業は誰がやってもいい? これらをまず考えて、不要か、必要かを判断する。 必要ならその事業は誰がやるべきかを考える。それは、国がやる仕事なのか、または 県・市町村がやるべきなのかを判断する。税金を使うべきでないときは民間に任せる。 市町村でやるべきとなったときに、内容を改善すべきと現行どうりとするに分かれる。 このやり方で6通りの判定を下すことになります。構想日本がはじめてから5年たったそうです。近頃では、市の職員にあらかじめ模擬仕分けを見せて、フォーマットの作り方や、説明のしかたを考えていただくそうです。・・・でないと何のためにやったのか・・・徒労に終わりたくないのでしょう。(ほとんどの自治体で説明がうまく出来ないそうです。) 久喜市の場合も、説明が(担当の職員)うまく出来ないのを感じました。 どうしても必要なことや、なぜやっているのかの理念を表現できていないと感じました。 プレゼンテーションの仕方や能力アップなどを研修する必要を感じます。 「事業仕分け人」が足りないそうです。もう少し勉強して、自分の能力を高めたいと思います。 久喜市も市民と協働して、事業仕分けが出来ると良いですね。 by hiromi_yano | 2008-02-23 23:42 | 日記
|
|||||||||

