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前久喜市議会議員  矢野裕美のブログ

by hiromi_yano
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構想日本「事業仕分け人養成講座」に参加してきました
 本日、横浜のランドマークタワー13階にある横浜市立大学にて、
構想日本がエクステンション講座として、
事業仕分け人の養成講座を開催するとのことで、参加してきました。

 昨年、久喜市でも埼玉県で1番に「事業仕分け」を取り入れて、適正かどうかなどの
判定をしていただきました。驚きの2日間だったのですが、見ていただけましたか?
その時にコーディネーターをした女性がとても特徴的な方だったのですが、本日模擬仕分けをしたときにもコーディネーターをしました。・・・ちょっとびっくり。
厚木市役所の方で小瀬村(3月9日訂正)さんとおっしゃるそうです。中心的な方でした。

 行政の事業を「仕分け」し、判定を下すための根拠として
    ・そもそも必要なのか。
    ・必要としているのはだれか?
    ・公益とは?・・・みんなのためのみんなとはだれか?(特定のみんな)
    ・公権力行使とは(公務とは)・・・作業は誰がやってもいい?

 これらをまず考えて、不要か、必要かを判断する。
必要ならその事業は誰がやるべきかを考える。それは、国がやる仕事なのか、または
県・市町村がやるべきなのかを判断する。税金を使うべきでないときは民間に任せる。

 市町村でやるべきとなったときに、内容を改善すべきと現行どうりとするに分かれる。

 このやり方で6通りの判定を下すことになります。構想日本がはじめてから5年たったそうです。近頃では、市の職員にあらかじめ模擬仕分けを見せて、フォーマットの作り方や、説明のしかたを考えていただくそうです。・・・でないと何のためにやったのか・・・徒労に終わりたくないのでしょう。(ほとんどの自治体で説明がうまく出来ないそうです。)

 久喜市の場合も、説明が(担当の職員)うまく出来ないのを感じました。
どうしても必要なことや、なぜやっているのかの理念を表現できていないと感じました。
プレゼンテーションの仕方や能力アップなどを研修する必要を感じます。

 「事業仕分け人」が足りないそうです。もう少し勉強して、自分の能力を高めたいと思います。

 久喜市も市民と協働して、事業仕分けが出来ると良いですね。


 
by hiromi_yano | 2008-02-23 23:42 | 日記