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2011年 03月 04日
ブログの中で、松村議員の質問について取り上げた。
3か所の総合支所の支所長の権限と責任がないと松村議員が取り上げた。 私も各総合支所を見てまわって、空きスペースが非常に多いことや職員の数に対して、管理職が異常に多いことなど実感した。 そもそも、総合支所にするからこのような問題が生じるのだ。 私としては、総合支所長や副支所長の存在そのものが無駄だと感じたのであって、権限や責任がないのが問題だと感じたのではない。 質問にあったように、責任・権限は支所の総務にしか及ばない。 松村氏に賛成かとも思えるような記述になってしまっていたのは、失敗だった。 傍聴を終えて疲れて夜中に記事を書くのは、やめにしよう。 ************** 本日は予算委員会が始まった。 午前中は補正予算だった。 議員は16人が予算委員。議員傍聴は11人。他の8人はどこへやら。 そこで、菖蒲総合支所の中に「コミュニティーセンター」を作ることがわかった。 あらまあ。さんざん質問している時には、決まっていないなどと言っていたのに、やれるのではないか。 それなら、鷲宮総合支所は何ができるのだろう? 出来ない理由をさんざん答えていたけれど、3.4.5偕がほとんど空きスペースなのだから、きっと素晴らしいものができると思う。 今から楽しみなことが増えた。 2011年 03月 02日
23年2月議会・・22年度の締めくくり議会・・・の一般質問が終了しました。
最終日の28日は雨が朝から降り始め、とても寒い1日となってしまいました。 議場の中も≪お寒い感じ≫で、最終日に質問したのは、大鹿、鈴木、鈴木、足立、田島、井上の各議員でした。 足立議員を除き、すべて会派飛翔の議員が並びました。 今回の質問持ち時間は40分でしたが、各議員の質問に使用した時間は、大鹿・7分。 鈴木精・37分。鈴木松・16分。足立・26分。田島・5分。井上・24分でした。 10分以内が2人。 田島氏は質問を1回目に読み上げただけで、答弁を受けて、それに対してさらに質問すること無く、多少ブツブツと何か言ったものの、質問を終了し、再質問が出来ませんでした。 普段寝てばかりいて、ほかの人の質問しているのをきちんと聞いてないから、いつまでたっても出来ないのではないかと思う。 まあ、4回の定例会の一般質問を4回ともしない議員よりはいいとは思うけど、もっと本気になって勉強してもらわないと、税金の無駄と言われても仕方がない。 鈴木松蔵議員は今までそんなことしたことがないのに、今回はどうしたのか?質問発言時間は16分なのに、「にぎにぎの尊」から始まって「大東亜戦争」までの、神話から始まる歴史認識などを延々と読み上げ、「質問じゃないのはやめろ~」と何度もやじられ、それでもめげずに13分をそんなことに費やした。 実際の再質問に要した時間は3分だけ・・・・。 全く、傍聴に来た人もあきれ返っている。 しかし、飛翔の議員さんがたは同じ会派の人の質問なので、静かだ。しかも、寝ていない。 この2月議会の一般質問はいままでと違う所は、寝ている人が減ったことだ。 さんざん傍聴者の声に「寝るのは職務放棄」「本会議は公務中」と書いてきたかいがあったというものだ。 しかし、午後の3番目しかも最後の質問者で、皆の緊張の糸が切れたところに登壇した井上議員の独特の話し方の質問通告の読み上げが始まった途端、1時35分には10人以上が爆睡状態になってしまった。 しかも、読み上げが12分間もあって、何言ってるかよくわからないので、みんな寝てしまった。 寝るような質問をする方が悪い・・という方もいる。 どっちが悪いのでしょうか? この日の質問に「EM菌の活用について」を質問した議員がいる。 私は「EMの会」の代表をしていて、7年間活動を続けている。 久喜宮代清掃センターでもホッパーの悪臭を防ぐのに大活躍している。 お金もかからないし、いいことづくめだ。 しかし、「やればいい」とか「やるべきでしょう」とか言って、行政だけにやらせるのは無理がある。 市民と協力しなければ、できない話なのに、自分が先頭に立って実績を積み重ねてこそ、行政も動くというものだ。 あんまり感動するような質問にならなかったのは、実践を伴わなかったからではないか。 4日間の傍聴を終えて「議会は何の役に立っているんだろう?」と今更ながらの疑問が湧いてきた。 江藤教授の話ではないが、議員一人一人にはなんの力も無い。あるのは「議会」だけだ。 議会として議員が全員の合意として、市政に対する質問をした場合は、行政としても対峙せざるを得ない。・・・と講義にあった。 このようにそれぞれの議員が一方的な思いだけで質問し、今から調査しますと言われたり、それは考えていませんと言われたり、はぐらかされても議員の力量の差によって、それ以上の突っ込みができなく終わってしまうことの方が多いのではないか。 道路を直さないのはなぜか?などの質問をする議員が多いが、道路はあぶなければ直す。 公園の遊具が危険などの質問は、すぐに直すと答える。 当たり前すぎて聞いている方が拍子抜けする。 そんなのは一般質問で取り上げるような事ではないだろう。 だから、各地で発表されている「議員評価」では、議員の点数が悪すぎるのだ。 先にも書いたが、仙台市のウオッチャーの発表では平均点が10点に満たない。 すべて質問がなっていないことから来ると言ってもいいくらいだ。 まあ、久喜市の今の状態ではそれに近いものがあるかもしれないが、人のことばかりは言っていられない。 私も自分でやっていた時には大変だった。 下調べは大変だし、とにかく高い所に上がって、冷静に質問ができるようになるのには時間が必要なことはわかる。 しかし、何を質問すべきかは「心の中にある」状態でいつも望んでいた。 今回新久喜市になって1年がたった「4回目の質問」であるにもかかわらず、6人も一般質問をやらない人がいて、質問項目が1つしかない人が4人いた。 質問項目が少ない人は、問題意識がないから、質問することを考え付かないのだ。 聞いていてもわからない、わからないから寝てしまう、どこかの学級崩壊の教室に近いものがある。 能力別教室で勉強すると成績が上がるらしい。 会派ごとの政務調査費はそういうことにこそ使うべきなのに、そういう会派は全員でどこか遠くへ視察に出かけて、大切な政務調査費を使ってしまうので、個別に勉強すらできない。 26日に行った「江藤先生の講演会」にも、その会派の勉強してほしい人達は来なかった。 3月15日に「議員全員協議会」で「広瀬教授」の講演会をやるらしい。 傍聴を認めるとのことなので、行こうと思う。 1年間でとっても疲れた。 < 前のページ次のページ >
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